●証券会社に口座を開設。
株を売買したくなっても、個人が直接、証券取引所や店頭公開市場で株を取引きすることはできません。「株式取引委託」とよばれる、証券会社の仲介が必要です。そしてこの仲介サービスを受けるためには証券会社に「証券取引口座」を開設しなければなりません。この口座が、株式市場とあなたをつなぐ窓口となるわけです。サクセストレードの場合、通常、口座のお申し込みから二週間ほどで、あなたの口座を開設することができます。口座ができたら必要な資金を入金しておいてください。それが、あなたの株式購入の資金となります。
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●買いたい銘柄を選ぶ。
証券取引所の上場株あるいは店頭株の中から、自分の買いたい株式を選びます。株式は通常、銘柄と呼ばれ、会社名と同時に銘柄コードで表わされています。銘柄コードは個別の株式をあらわす業界共通の番号で、IDナンバーのようなものと理解してください。さて国内株の銘柄選びで注意したいのが、単位株制度。これは「まとまった株数を1単位として取引する」日本独特の取引形態で、多くの企業が1,000株を取引単位としています。買いたい株式の株価が1,000円であっても、実際の売買は1,000,000円からとなることをお忘れなく。株式投資は銘柄選びが命ともいわれます。情報収集をおこたらず、じっくりと銘柄をしぼりこんでいくことが、なによりもたいせつです。
●最初の注文をしてみましょう。
ここでは、株式の基本的な購入の仕方を学びましょう。
1. どの銘柄を何株買うか、「指値」か「成行」かを証券会社に伝える。
2. 約定〈取引き成立〉が決定。「取引報告書」が証券会社から届く。
3. 約定の4日後に、買った株式が口座に入り代金と手数料が引かれる。
売り方の手順も全く同じです。どうです、実にシンプルでしょう。デパートでスーツを買うのと大差ありません。ただしタイミングが大切。「安く買い、高く売る」が鉄則です。指標などを参考にタイミングに目を光らせましょう。
●購入した株式は、証券会社が保管
ひと昔前までは、購入した方が現物の株券を手元に取り寄せていましたが、現在は証券会社が預かる「保護預り」が主流です。また現物の株券は、証券業界が運営する証券保管振替機構が一括して保管するカタチになっています。
株式売買をするにはまず、証券会社に口座を開設。株を売買したくなっても、個人が直接、証券取引所や店頭公開市場で株を取引きすることはできません。「株式取引委託」とよばれる、証券会社の仲介が必要です。そしてこの仲介サービスを受けるためには証券会社に「証券取引口座」を開設しなければなりません。この口座が、株式市場とあなたをつなぐ窓口となるわけです。サクセストレードの場合、通常、口座のお申し込みから二週間ほどで、あなたの口座を開設することができます。口座ができたら必要な資金を入金しておいてください。それが、あなたの株式購入の資金となります。
買いたい銘柄を選ぶ。証券取引所の上場株あるいは店頭株の中から、自分の買いたい株式を選びます。株式は通常、銘柄と呼ばれ、会社名と同時に銘柄コードで表わされています。銘柄コードは個別の株式をあらわす業界共通の番号で、IDナンバーのようなものと理解してください。さて国内株の銘柄選びで注意したいのが、単位株制度。これは「まとまった株数を1単位として取引する」日本独特の取引形態で、多くの企業が1,000株を取引単位としています。買いたい株式の株価が1,000円であっても、実際の売買は1,000,000円からとなることをお忘れなく。株式投資は銘柄選びが命ともいわれます。情報収集をおこたらず、じっくりと銘柄をしぼりこんでいくことが、なによりもたいせつです。
では、最初の注文をしてみましょう。ここでは、株式の基本的な購入の仕方を学びましょう。
1. どの銘柄を何株買うか、「指値」か「成行」かを証券会社に伝える。
2. 約定〈取引き成立〉が決定。「取引報告書」が証券会社から届く。
3. 約定の4日後に、買った株式が口座に入り代金と手数料が引かれる。
売り方の手順も全く同じです。どうです、実にシンプルでしょう。デパートでスーツを買うのと大差ありません。ただしタイミングが大切。「安く買い、高く売る」が鉄則です。指標などを参考にタイミングに目を光らせましょう。
購入した株式は、証券会社が保管してくれます。ひと昔前までは、購入した方が現物の株券を手元に取り寄せていましたが、現在は証券会社が預かる「保護預り」が主流です。また現物の株券は、証券業界が運営する証券保管振替機構が一括して保管するカタチになっています。
●名義の届出
株式を買っただけでは、株主にはなれません。その株式を発行した会社に対して、株主の名義を届け出、株主名簿(実質株主名簿)に名義が記載されてはじめて株主になれ、配当金や株主優待制度を受けられます。名義の届け出方法には「実質株主報告」と「名義書換」の2つがありますが、内藤証券では「実質株主報告」による名義の届出を行ないます。この場合、名義書換の手続期間中は売却できないなどの不便はありません。
●税金について
株式売却の際には、譲渡益税がかかります。譲渡益税の課税税方式は申告分離課税です。
申告分離課税は、株式等の年間売買損益をすべて通算し、その所得を他の所得と区分し、税額を計算し申告納税する方法です。
●申告分離課税
メリット
年間の株式等の売買損益の範囲内で損益を通算できる。
売買代金の手取額が源泉分離課税より多い。
デメリット
確定申告が必要。
本人確認の書類の提出が必要。
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