介護福祉士-試験
介護福祉士資格を取得するには取得方法福祉系大学、または養成校などを卒業後、介護福祉士養成の専門学校(1年)を卒業した場合は、無試験で取得することができます。現在1・2級ヘルパーとして勤務している人が受験する場合は、1次試験の筆記試験と、2次試験の実技試験に合格しなければいけません。
受験資格(1)介護施設で介護業務に3年以上(在職期間が3年以上、実動日数が540日以上)従事した者
(2)高校または中学(専攻科を含む)で福祉に関する所定の教科目および単位を修めて卒業した者、または卒業見込みの者
受講内容筆記試験:社会福祉概論/老人福祉論/障害者福祉論・リハビリテーション論/社会福祉援助技術(演習を含む)/レクリエーション活動援助法/老人・障害者の心理/家政学概論/医学一般/精神保健/介護概論/介護技術/携帯別介護技術
実技試験:介護等に関する専門的技能
受講時期筆記試験:例年1月下旬、実技試験:例年3月上旬
受講期間試験科目である13科目すべての出題基準を踏まえ、受験用参考書を揃えるほか、過去の試験問題の解説集や予想問題集、信頼のおける社会福祉辞(事)典を用意し、試験問題の解説集や予想問題集で解説されていたり、わからない用語は社会福祉辞典に当たるなど、疑問点がないように理解しておく必要があります。過去の試験問題は1問ずつじっくりと取り組み、単に正解であればよいというのではなく、すべての選択肢についてなぜ正しいのか、それとも誤っているのか、その理由を明らかにすることが重要です。
受講料13,300円税込み(2005年)